Page-11 (2009~2013   )
この時期、私は既にC国駐在7年目に入り、年に数回の一時帰国の時間も日本国内の航空祭には合わせる事が難しい為、自衛隊機ともすっかりご無沙汰状態となった。従って、本項は友人である松野主税氏からご提供いただいた素晴らしい氏の作品からご紹介したい。
↑ 2010年6月防府基地の航空祭で展示飛行する明野駐屯地から飛来した第5対戦車ヘリ隊のAH-1S/73408 8号機
↑ 上二枚ともに、2009年11月29日 築城基地航空祭で展示飛行する第3対戦車ヘリ隊のAH-1S/73443 43号機
Wings
↑ 同じく2011年の目達原で展示訓練飛行を見せるAH-1S/73477と73447 77号機と47号機
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↑ 2012年5月5日 岩国基地航空祭に展示された第3対戦車ヘリ隊のAH-1S/73464。
↑ 同じく2011年の目達原でのAH-1Sの勇姿。胴体横幅がこれだけ細い事は、正面からの射撃を受けた場合の被弾可能面積を最小にする効果があり、これはベトナム戦での実戦経験に基づいた設計である。
↑ 2011年10月 九州の目達原駐屯地祭で飛行展示する第3対戦車兵隊のAH-1S/73437 37号機。目達原は第3対戦車ヘリ隊の本拠地であった。
↑ 2010年8月 横田基地の航空祭に合わせて帰国スケジュールを立て参加したが、この時期横田基地祭の常連ともなっていた陸自のAH-1S/73487 87号機。木更津駐屯地からの飛来であった。
↑ 同じく2009年の明野駐屯地祭で展示飛行する第5対戦車ヘリ隊のAH-1S/73492 95号機 最終生産号機である。
↑ 2009年11月8日の明野駐屯地祭で展示飛行した第5対戦車ヘリ隊のAH-1S/73473 73号機。
↑ 2009年10月10日 小牧基地の航空祭に展示された第5対戦車ヘリ隊のAH-1S/73491 91号機で最終号機の手前1つに当たる。因みにこの時期最終号機に当たる73492の92号機も明野に配備されていた。明野駐屯地は航空学校のAH-1Sも有る為、整備や管制関係者が機番を見て、直ぐ所属が判るよう 機番の下二桁を白で描くようになった。